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初めて腰痛になった時の対処

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初めて腰痛になったとき・・・

こんにちは、かせ鍼灸治療院と申します。

こちらのページでは『生まれて初めて動けなくなる程の腰痛』を発症した時に、どうやって対処すると良いのか、私がぎっくり腰になってしまった時の経験を交えながら、お話しします。

周囲に知人やご家族がいれば心強いでしょうが、一人暮らしでは心細さもあるでしょうし、対処の仕方も分からないことが多いことでしょう。

そんな時に、こちらのページが少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。

なお当鍼灸院では現在腰痛など『筋肉や関節が原因』と思われるお悩みの施術は、既存の患者さまにしか行っておりません。

このページは腰痛に関する『情報』としてご利用ください

どう対処したら良いの?

腰痛はある日突然やってくるもの、腰に違和感を覚えながら少しずつ痛みが増してくるもの等々、色々なタイプが存在します。

とくに突然動けなくなる程の痛みが出た場合には、『どうしたらいいんだろう?』と対処方法が分からない場合があると思います。

  • 病院へ行った方が良いのか?
  • 近所の整骨院へ行った方が良いのか?
  • 大人しく寝ていた方が良いのか?
  • etc.

こんなことが頭の中をグルグルと回り、迷うことがきっとあるでしょう。

ここでは、そんな時の参考になるような初期対応について、私の経験を踏まえ記載してみようと思います。

まずは安静にして様子をみましょう

急な腰痛は安静にしていると痛みが和らぐケースが多いものです。

あまりの痛みで頭が混乱している人もいるかも知れませんが、まずは落ち着いて横になり、腰の痛みをあまり感じなくなる姿勢を探してください。

  • なるべく横向きに寝るようにしましょう。
  • 仰向けに寝ると痛みが増す傾向があります。
  • どうしても仰向けで寝たい人は、座布団などを折りたたんで膝の裏に入れ、膝を高くすると腰の痛みが軽減することが多いので試してみてください。

アドバイス

ソファでお昼寝をするのが大好きという人もいると思いますが、これは絶対に止めましょう。

腰へ負担が掛かるだけでは無く、首や肩などへも負荷がかかって腰以外の場所が痛くなったり、腰の痛みが悪化する場合があります。

腰が痛い時はもちろんのこと、平常時でもソファでのお昼寝は極力避けた方が良いでしょう。

トイレなどへの移動が必要になったら

『腰は痛いけどトイレには行きたい』
生理現象なので仕方がないのですが、我慢できるものではありません。

そんなときは『腹圧を高める』ことで多少は楽に動くことができます。

腹圧を高める方法

  • 一番良い方法は『コルセット(腰痛ベルト)』を装着することです。
    ただ腰痛を初めて体験しているのにコルセットを持っている人は稀でしょう。
  • もし同居人が持っているならば、サイズが合えば借りて装着してください。
  • 無ければサラシやタオルでも代用できます。
  • ベルトをきつく巻き付けることでも、コルセットの代用になります。

コルセット、サラシ、タオルの巻き方

  • おへそ~下腹部を中心に、キツめに巻いてください
  • 上腹部(ヘソより上)に巻いてしまうと胃が圧迫されてしまうので、注意しましょう。
  • 下腹部を圧迫することで、多少は楽に移動できるハズです。
  • 寝ている時間が長くなる時には、コルセット・サラシ・タオルなどは外しましょう。
    流が悪くなります)

すぐに整形外科を受診した方が良いケース

こんな症状があるときは、速やかに整形外科を受診した方が良いでしょう。

  • 安静にしていても痛みが治まらず動けない
  • 尿意があっても排尿をコントロールできない

こんな場合は脊髄から出た神経根の障害が疑われますので、速やかに整形外科を受診することをお勧めします。

決して1人で移動しようとせず、同居人がいる場合は病院へ連れて行ってもらいましょう。
周囲に知人・友人がいない場合は、迷わず119番へ連絡することをお勧めします。

整形外科受診のお勧めこちらのページも参考にしてください

鍼灸が対応できる腰痛

とくに筋肉性の腰痛には優れた効果が期待できます
  • ぎっくり腰
  • 筋・筋膜性腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 生理に伴う腰痛
  • 軽度の腰椎変形が原因になっている腰痛(腰椎の変形を治すことは出来ません)
  • etc.

安静にしていて痛みが和らぐ場合は【ぎっくり腰】や【筋・筋膜性腰痛】が考えられるので、鍼灸の施術効果が期待できます。

余 談

どこの鍼灸院でも基本は同じになると思いますが、急性腰痛の施術をする場合は直接腰に鍼を刺すことはしないハズです。

当鍼灸院の場合は下半身、とくに膝の裏にある『委中(いちゅう)』というツボを常用しています。
このツボ急性腰痛の特効穴として有名であり、鍼灸師であれば知らない人はいないぐらい有名なツボなのです。

よく患者さんに『腰が痛いのに何で足に鍼を刺すんだ』と言われますが、急性腰痛の場合は筋肉が炎症を起こしている可能性が高いため、患部に触れず施術することが鍼灸の原則になっています。

意地悪でも何でもないので、どうかご理解ください。

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